大判プリンタ、カッティングマシン、メディア等の機器・資材販売|セルカム株式会社

ミマキエンジニアリング(Mimaki) CJV150-75

ミマキエンジニアリング(Mimaki) CJV150-75

高精度なインク吐出技術により、写真のような美しいグラデーションと鮮やかな発色を実現。さらに、シルバーインク対応でメタリック表現も可能です。カット機能も優秀で、シールやステッカー制作のワークフローを大幅に効率化。初心者でも扱いやすく、看板からラベルまで幅広く活躍する名機です。

標準販売価格1,682,000円(税別)

セルカム特別価格でご提供!

お問い合わせ・お見積もり

業種・用途

  • 屋外・サインディスプレイ

  • ソフトサイネージ(旗・のぼり・幕)

  • インテリア(壁紙・店内什器・窓ガラス)

  • 印刷・ポスター・POP

  • ファッション・アパレルテキスタイル

  • カーラッピング

スペック

項目 概要
製品名(型番) CJV150-75
メーカー名 ミマキエンジニアリング(Mimaki)
解像度 360dpi、540dpi、720dpi、1,080dpi、1,440dpi
印刷方式 オンデマンドピエゾヘッド
プリントヘッド数 シングルヘッド
印刷スピード 最速56.2㎡/h
※バナー専用 Super Draft Mode 360×360dpi、1Pass、Biでプリントした場合
最大作図幅 800mm
最大メディア幅 810mm
インク種類 エコソルベントインク
・SS21(C,M,Y,K,Lc,Lm,Lk,Or,W.Si)
・ES3(C,M,Y,K,Lc,Lm,W)

水性昇華インク
・Sb54(Bl,M,Y,K,Lbl,Lm)
インク容量 SS21:440mlインクカートリッジ / 2Lインクパック(W,Siは220mlカートリッジのみ)
ES3:440mlインクカートリッジ(Wは220mlカートリッジのみ)
Sb53, Sb54:440mlインクカートリッジ / 2Lインクパック
色数 10色
電源・電圧 単相(AC100~120V / AC220~240V)
消費電力 100V系:1.44kVA×1以下
200V系:1.92kVA×1以下
本体サイズ(W×D×H) W1,965mm×D700mm×H1,392mm
本体重量 126 kg

製品の特徴



Mimakiのハイスペックエントリーモデル


CJV150-75

Energy Star®

CJV150 Series Spec

  • 高付加価値を実現するシルバーインク
    ・高輝度を実現したSS21シルバーインクを新開発
    ・648色の充実したメタリックカラーコレクション

  • オレンジ、ライトブラックインクが可能にした豊かな表現力
    ・コーポレートカラーや食品などの鮮やかな色彩を表現するオレンジインク
    ・グレースケール画像の色転びや、トーンジャンプのない美しいグラデーションを表現するライトブラックインク

  • ミマキ独自の画質コントロール技術
    ・高い着弾位置精度を実現する『波形コントロール』
    ・ドットサイズを最適化する『3Wayインテリジェントヒーター』
    ・バンディング、色ムラを軽減する『MAPS3』

  • 多様なニーズに応えるプリント&カット機能
    ・ロール1本の連続カットが可能な『連続トンボ読取り機能』
    ・切り残しをなくし、美しくカットする『オーバーカット、コーナーカット機能』
    ・長尺モノのカットも正確に行う『中間トンボ機能』
    ・カット後にプリントを行うことで剥がれやカット不良を防止する『カット&プリント機能』


Line-up

CJV150-75

シールやラベル、ステッカー もっと手軽につくりたい
・最大作図幅:800mm
・最大メディア幅:810mm


CJV150-107 【販売終了(2025年12月末)】

POP やA0 サイズのポスターをもっと素早くつくりたい
・最大作図幅:1,090mm
・最大メディア幅:1,100mm





CJV150-130

サインも販促物もスモールからワイドまで対応したい
・最大作図幅:1,361mm
・最大メディア幅:1,371mm





CJV150-160 【販売終了(2025年12月末)】

大型サインや車両マーキング
制作コストを抑えて美しくつくりたい

・最大作図幅:1,610mm
・最大メディア幅:1,620mm


高付加価値を実現するシルバーインク


当社調べ ES3シルバーインクと比較

高級感のあるシルバー、メタリック表現

新開発のSS21シルバーインクは従来のシルバーインクに比べ約1.67倍(※)の輝度を実現しました。輝度が上がることにより、鏡面のような美しい輝きを放つ高級感のあるシルバーとメタリック表現が可能になります。
※当社調べ ES3シルバーインクと比較


簡単な操作で高級感あるメタリック表現が可能


648色のメタリックカラーコレクションを『RasterLink6』から簡単に出力可能。コレクションを元にIllustratorのスウォッチから色を選択するだけでメタリックカラーの指定は終了。簡単にSS21シルバーインクが実現する高級感のあるメタリックカラーをご使用いただけます。


①RasterLink6からカラーコレクションをプリント ②コレクションを元にIllustratorのスウォッチで色を選択

オレンジ、ライトブラックインクが可能にした豊かな表現力


オレンジインクあり/なし

オレンジインク

SS21のオレンジインクを新開発。プロセスカラーとして追加することでPANTONEカラーを近似色で約94.8%カバーしました。色域を拡大することで、コーポレートカラーの再現や、食品のみずみずしさの表現が可能になります。
※当社調べ(2014年9月)


ライトブラックインク


新開発のSS21ライトブラックインクは、グレースケール出力時に色転びや、トーンジャンプのないグレーバランスを実現します。モノクロデータの忠実な色再現や、スムーズなグラデーション表現が可能になります。


ライトブラックインクの有無比較

ミマキ独自の画質コントロール技術


波形コントロール技術

インクは色によって比重、粘度が異なります。吐出時の波形を最適にコントロールすることで、インクを真球に近い状態で真っ直ぐに吐出。真円に近い形でメディアに着弾させることで高画質を実現します。高い着弾精度を活かし、最小4plから最大35plのドットサイズを印刷条件に合わせて自動で選択することで、高画質で美しいプリントから、生産性を求められる高速プリントまで状況に応じて最適なプリントを可能にします。


空中を真球に近い形で飛ぶのでキレイな形で高精度に着弾する

ドットサイズを最適化する『3Wayインテリジェントヒーター』


メディアの温度が適正でないと、高精度で吐出したインクも最適なサイズで定着しません。
CJV150は3Wayインテリジェントヒーターを搭載し、メディアをプリントに最適な温度に保つことで高画質を実現します。3つそれぞれのヒーターの役割は右下の図をご参照下さい。


メディア温度の影響
Cross-section view of three-way intelligent heater.

※画像をクリックすると拡大表示します。


安定した高画質プリントを可能にする『MAPS3』


MAPS3

通常、パスの境界は直線になるため少しのズレにより、横シマが出るバンディングや、色ムラの原因になります。「MAPS3」(Mimaki Advanced Pass System 3)ではパスの端を拡散させ、境界線をグラデーションのようにすることでバンディングや色ムラの発生を軽減します。


高速プリントを実現する純正SS21インク


当社の技術を集結させたソルベントインク『SS21』は、メディアへの浸透性と溶剤の揮発性のバランスが良く高い乾燥性を実現しております。それにより、高速モードで使用してもにじみが発生しにくく、高濃度でのプリントが可能です。乾燥速度が速いので、プリント速度の速いモードでもブロッキング(巻取り時にインクの未乾燥が原因で発生するメディアの張り付き)が起きにくく、高い生産性を可能にします。


プリントスピード

多様なニーズに応えるプリント&カット機能


連続トンボ読取機能

RasterLink6で配置したトンボを自動で読取り自動補正を行いながら正確に輪郭をカットします。ロール1本のメディアを巻き取りながら正確にカットできる為、無人で大量に生産が行えます。

オーバーカット、コーナーカット機能

カットの開始点と終了点をオーバーラップさせるオーバーカット機能を使えば、厚いメディアや粘り気のあるメディアでも切り残し無くカットできます。また、開始点と終了点だけでなく、全ての角をオーバーラップするコーナーカット機能を搭載。シャープなカットが可能です。

中間トンボ機能

中間トンボを付け、位置補正を複数回行うことで、長尺の画像でも正確に輪郭をカットできます。

カット&プリント機能

熱転写ラバーシート等薄いメディアを使うときに起こりやすい「剥がれ」や「カット不良」を防ぐ「カット&プリント機能」も搭載。先にカットを行ってからプリントすることで、作業効率がアップします。


「仕事を止めない」連続運転ソリューション


自動でノズル抜けを検出、解決する
『NCU(Nozzle Check Unit)』

ノズルの状態をセンサーが自動で検知します。ノズル抜けを発見した場合は自動でクリーニングを実行しノズル抜けの解消を行います。クリーニングでもノズル抜けが解消しない場合は、『NRS』が自動でノズルリカバリーの設定を行いプリントを再開。連続出力時のノズル抜けによるメディアのロスを最小に抑えます。ノズルの状態を確認するタイミングは転送ファイルごと、または時間単位で設定が可能です。

生産性を維持するための
『NRS(Nozzle Recovery System)』

クリーニングしても改善されないノズルトラブルはサービスマンによる修理が必要になり、それが終わるまではプリンタを停止する必要がありました。NRSは問題のあるノズルを別のノズルで代替してプリントを再開できるため、サービスマンの修理を待つこと無くプリントを再開。生産性を維持できます(※)。
※プリントモードによってNRSを使用できない場合があります。

Cross-section view of three-way intelligent heater.

※画像をクリックすると拡大表示します。



同シリーズ・関連製品

型番 仕様
CJV300-160 Plus 最大作図幅:1,361mm/ 標準販売価格:3,180,000円
CJV300-130 Plus 最大作図幅:1,361mm/ 標準販売価格:2,860,000円
CJV150-130 最大作図幅:1,361mm/ 標準販売価格:2,256,000円