ミマキエンジニアリング(Mimaki) CG-130AR
ミマキエンジニアリング(Mimaki) CG-130AR
MIMAKIのCG-130ARは、エントリーモデルながら上位機種並みのカット圧550gを実現し、塩ビシートから厚手の粘着ラバーまで幅広く対応するカッティングプロッタです。IDカット機能によりプリント済みデータも自動で連続カットでき、厚紙の切り抜きが可能な「折込ライン」機能など、製作の効率化と表現の幅を両立しています。
標準販売価格381,000円(税別)
業種・用途
屋外・サインディスプレイ
ファッション・アパレルテキスタイル
スペック
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 製品名(型番) | CG-130AR |
| メーカー名 | ミマキエンジニアリング(Mimaki) |
| セット可能ロールシート幅 | 90~1,550 mm |
| カット可能範囲 | 1,370 mm × 51 M |
| 最大速度 | カット時:73 cm/s、移動時(45°方向):103 cm/s |
| 設定可能速度 | 1~10 cm/s(1 cm/s ステップ調整)、10~73 cm/s(5 cm/s ステップ調整) |
| 機械的分解能 | X軸: 2.5 μm、Y軸: 5 μm |
| プログラムステップ | 25 μmまたは10 μm(MGL-IIc) / 100 μmまたは50 μm(MGL-Ic1) |
| 反復精度 | ± 0.2 mm / 2 M |
| 精度保証範囲 | 1,350 mm × 2 M |
| 最大圧力 | 550g |
| 設定可能圧力 カッター | 10~20g(2gステップ)、20~100g(5gステップ)、100~550g(10gステップ) |
| 設定可能圧力 ペン | 10~20g(2gステップ)、20~100g(5gステップ)、100~150g(10gステップ) |
| 設定可能圧力 罫引き | 10~20g(2gステップ)、20~100g(5gステップ)、100~550g(10gステップ) |
| カット可能シート | 塩ビシート、蛍光シート、反射シート、ゴムシート、コートボール紙(オプションの台紙テーブル使用時) |
| 使用可能ツール | 偏芯カッター、市販手書き用ボールペン、罫引きツール |
| コマンド | MGL-IIc / MGL-Ic1 |
| インタフェース | USB、RS-232C、Ethernet |
| 受信バッファ容量 | 約27MB標準(ソーティング有効時は約17MB) |
| 動作環境 | 温度:5℃~35℃、湿度:35~75%Rh(結露なきこと) |
| 電源容量 | AC100V~240V 1A 50/60Hz |
| 消費電力 | 228W以下 |
| 外形寸法 (W×D×H) | 1,810 × 580 × 1,160 mm |
| 重量 | 43kg |
| 自立スタンド | 標準装備 |
製品の特徴
"Stay sharp" More profit per cut
~コストパフォーマンス・カット性能・ユーザビリティで新しさを提供~
CG-AR Series:Roll to Roll カッティングプロッタ

「CG-ARシリーズ」は、お求めやすい価格でありながら、より進化したカット性能と幅広いカット素材への対応力を併せ持ち、ユーザビリティを高めたカッティングプロッタのエントリーモデルです。
切り文字、ラベル、ステッカー製作はもちろんのこと、CG-ARでは新たに厚紙の全カット&罫引きに対応。専用オプションを使用することで、A3サイズまでのパッケージ製作も可能になりました。

製品概要
- エントリークラス最高カット圧550gを実現し、より豊富な素材へのカットが可能に
- 最大カッティングスピードを従来機比105%高速化し、より生産性を向上
- 厚紙全カットが可能なオプションを追加
- Windowsプロッタードライバーから簡単にカット出力が可能
- IDカット機能を搭載し、ミマキプリンタとのシームレスな連携で効率的なPrint&Cutを実現
- 「Mimaki Remote Access(MRA)」で離れた場所から本体の稼働状況の確認やパネル操作が可能に
Line-up

CG-60AR
カット可能幅 606mm
※脚、シートバスケットはオプション

CG-100AR
カット可能幅 1,070mm
※シートバスケットはオプション

CG-130AR
カット可能幅 1,370mm
※シートバスケットはオプション
クラス最高カット圧550gと従来機比105%の高速化を実現
10gから550gまでカット圧が選択でき、ノーマルカット、全カット、ハーフカットといった3種類のカッティングが可能です。塩ビシート、蛍光・反射シート、ゴムシートなど、多様な素材のカッティングに対応しています。

厚紙カット用オプション品追加でA3サイズまでのパッケージ製作が可能に
台紙テーブル、カッティング台紙、厚紙切り刃、罫引きツールといった厚紙カット用オプション品をご利用いただくことで、普通紙から厚紙までの高品質な全カットが可能になりました。この一台で、ペーパークラフト製作やパッケージ製作などにご利用いただけます。

制作一例

Windowsプロッタードライバに対応し、専用ソフト不要でカットが可能に
Microsoft Word、Excel、PowerPointなどの使い慣れたソフトウェアを使い、一般的なオフィスプリンタから出力する感覚で、簡単にカットできるようになりました。

「IDカット機能」搭載で効率的にプリント&カット
「IDカット」とは、別売りの当社プリンタ*で出力したIDトンボをスキャンするだけでIDに含まれたデータを自動でカットする機能です。PCからのデータ送信は1回で完了しPrint&Cutの際の手間を格段に減らし、作業の効率化に貢献します。
* JV330 Series、JV300 Plus Series 、 JV/UJV100 Seriesに対応


「Mimaki Remote Access(MRA)」で離れた場所から本体の稼働状況の確認やパネル操作が可能に
iPhone、パソコンからリモートでカッティングプロッタの状態確認が可能になります。離れた場所から本体の稼働状況やパネル操作が可能になるため、より効率的に作業を進めることができます。
Mimaki Remote Access

多彩な便利機能
オーバーカット / コーナーカット
カッティング終始点や、終始点以外の角をオーバー / コーナーカットし、切り残しを防止。

連続トンボ読み取り機能
プリントした印刷物のトンボを自動で連続的に読み取り、個々に自動補正しながら正確に輪郭カット。最大で4点のトンボを読み取ることで、高精度な仕上がりを実現します。
X軸とY軸方向に複数連続配置された面付けデータも、自動で1組ずつ補正しカットすることができます。

セグメント補正機能
送り方向の中間トンボを読み取り、セグメントごとに補正してカットすることで、長尺プリント等で蛇行した物でも正確に輪郭カットが行えます。

中間トンボによるセグメント補正機能
その他の機能・改善点
- 分割カット機能:シート幅より大きなスペースや長尺データをX軸(送り)Y軸(幅)方向で分割してカットを行い、カットずれを防止
- Ethernet接続:事業所のLANに組み込んでネットワーク操作OK
- 組み立て、設置の改善:最大30%の軽量化により、組み立てが簡易化。ゴム脚の追加で卓上設置時のガタつき調整もより簡単に
- カッターホルダー改善:従来品より少ない操作でカッター刃交換が可能に(ツマミ4.5回転→2.5回転)
2種類の専用ソフトを標準添付
高機能プラグインソフトウェア「FineCut/Coat9」
Adobe Illustrator対応のプラグインソフト。画像から輪郭カットデータを作成したり、タイリング機能による長尺分割カットなど高度なカッティングニーズにお応えします。
FineCut/Coat9 for Illustrator
面倒な操作を必要としないPOP・店内装飾用デザインソフト「Simple POP」
POP・店内装飾を作成することに特化したソフトウエア。POP・店内装飾のデザインは、Simple POP内のテンプレートをもとに簡単な操作で作成できます。
Simple POP
製造メーカー
セルカムの売れ筋商品
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エプソン(EPSON)|SC-S9150
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ローランド ディー.ジー.(Roland)|TrueVIS XP-640
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日本ヒューレットパッカード(HP)|Latex 630
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ミマキエンジニアリング(Mimaki)|JV330-160
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ローランド ディー.ジー.(Roland)|Versa OBJECT MO-240
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ズンド(Zünd)|Zünd G3 Cutter
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ローランド ディー.ジー.(Roland)|TrueVIS LG-640
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ネーシェン社(NESCHEN)|Hotlam1650TH
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フォトバ(FOTOBA)|XLA170
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コーニットデジタル社(Kornit Digital)|Avalanche PolyPro

















