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ミマキエンジニアリング(Mimaki) CG-160FXII Plus

ミマキエンジニアリング(Mimaki) CG-160FXII Plus

MIMAKI CG-160FXII Plusは、長年愛されたFXIIシリーズの信頼性を継承しつつ、IDカット機能を新搭載したプロ仕様のカッティングプロッタです。プリントデータに付与したIDをセンサーが読み取ることで、カットデータと方向を自動判別し、大量のメディアも連続して正確に切り出せます。1.6mの広幅対応と高い精度を兼ね備え、サイン制作の現場を強力に支えます。

標準販売価格1,341,000円(税別)

セルカム特別価格でご提供!

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業種・用途

  • 屋外・サインディスプレイ

スペック

項目 概要
製品名(型番) CG-160FXII Plus
メーカー名 ミマキエンジニアリング(Mimaki)
セット可能シート サイズ 90~1,880mm
セット可能シート ロール重量 22kg以下
セット可能シート ロール外径 φ200mm以下
カット可能範囲 1,600mm×51m
オートカット範囲 最大1,720mm
最大カット速度 100cm/s
最大移動速度 140cm/s(ペンアップで45°方向)
設定可能速度 1~10cm/s(1cm/sステップ)、10~50cm/s(5cm/sステップ)、
50~100cm/s(10cm/sステップ)
機械的分解能 5μm
プログラムステップ 25μm、10μm(MGL-IIc)、100μm、50μm(MGL-Ic1)
反復精度 ±0.2mm(フィルムの温度による伸縮を除く)
精度保証範囲(反復精度) 1,600mm×10m
最大圧力 500g
設定可能圧力 カッター 10~20g(2gステップ)、20~100g(5gステップ)、100~500g(10gステップ)
設定可能圧力 ピン 10~20g(2gステップ)、20~100g(5gステップ)、100~500g(10gステップ)
設定可能圧力 ペン 10~20g(2gステップ)、20~100g(5gステップ)、100~150g(10gステップ)
パウンシング可能用紙 塩ビシート(厚さ0.25mm以下)、蛍光シート、反射シート
パウンシング可能用紙 普通紙(厚さ0.06mm~0.13mm)
使用可能ペン カッター、水性ボールペン、油性ボールペン、市販ボールペン
適合規格 VCCIクラスA / FCC クラスA / IEC 60950-1準拠ETL /
CEマーキング(EMC指令、低電圧指令、機械指令、RoHS指令) /
CB認証 / REACH / RCM / EACマーク
コマンド MGL-II c / I c1
インターフェイス RS-232C・USB
受信バッファ容量 30Mバイト標準(ソーティング有効のときは20Mバイト)
動作環境 使用可能温度:5℃~35℃、湿度:35~75%Rh(結露なきこと)
電源容量 AC100V~240V 1A 50/60Hz
消費電力 100W以下
外形寸法 (W×D×H) 2,125×700×1,217mm
重量 70kg

製品の特徴

精度、スピード、操作性、3拍子揃ったロールタイプ・カッティングプロッタの最高峰


CG-FXII Plus Series

「CG-FXII Plus」は「CG-FXII」の後継機となる新型モデルです。
省人化&効率化に役立つ新機能、IDカット機能を”プラス”しました。

カッティングシートをカットした切り文字も!
インクジェットプリンタでの出力したグラフィックを輪郭カットしたシール、ステッカー、ラベルも!
どなたにでもお使いいただける扱いやすさと、お求めいただきやすいお手頃価格の「CG-FXII Plusシリーズ」で、あなたのアイデアが開花します。


CG-FXII Plus Series

Print & Cut

新機能

IDカット機能搭載で省人化かつ効率的なプリント&カット

連続したカット作業を自動で行える「IDカット機能」を新たに搭載しました。
「IDカット機能」は、プリントされたID付きトンボをスキャンして、カットデータ読み込みとカットを自動で行う機能です。従来は、カットジョブ毎にトンボスキャンとカットデータ指定をオペレーターが手作業で行っていましたが、「IDカット機能」を使うことで無人連続カットが可能となり、マシンがカット作業を行っている間、オペレーターは別の作業を並行して進めることができます。


IDカット機能

CG-FXII Plusは別売のJV330 Seriesなどとの組み合わせでIDカットを利用可能

JV330 SeriesなどでID付きデータをプリント後にCG-FXII Plus SeriesでIDカットを行います。


CG-FXII Plusは別売のJV330 Seriesなどとの組み合わせでIDカットを利用可能

主な特長


連続トンボ読み取り機能


トンボ位置を容易に合わせられる「ライトポインタ」

トンボ位置を容易に合わせられる「ライトポインタ」

トンボ入りで面付されたデータをインクジェットプリンタで出力。このシートのトンボを自動で連続的に読み取り、個々に自動補正しながら複雑な形も連続して正確にカットします。最大4点のトンボ読み取りモードにより、印刷時やラミネート時のゆがみも補正しながらより高精度なカッティングを実現します。

また、トンボ位置データは、標準添付のプラグインソフト「FineCut」からコマンドで受けるため、トンボ間を高速で移動することが可能。ストレスの少ないカッティングを実現します。


X軸 Y軸

X軸とY軸方向に複数連続配置された面付けデータも、自動でひと組ずつ補正しカットするので、精度の高いカッティングが可能になります。


長尺カットも高精度に仕上げるフィード機能


長尺データをカットする際は、カットする長さだけシートをあらかじめ引き出して送り出しのテンションを取り除くフィード機能が活躍。これによりテンションがかかっていない状態でカットすることができ、誤差の少ない高精度な長尺カットを実現します。

仕上がりに差が出る独自の点線カット


CG-FXII Series

独自技術の点線カットにより、メディアを切り抜くことが可能。製作物は、わずかなつなぎめだけを残しメディアと一体になっているので、現場での作業が容易に行えます。もちろん必要なときに簡単に手ではずせます。

※Mimakiの独自開発による技術です。


CG-FXII Series

2種類のカッターで作業効率アップ


オート裁断カッター ライトポインタ メインカッター

カッティング作業終了時に、シートを自動で切り離すオート裁断カッターを標準装備。


現場視点で考えられた多彩な機能があらゆる活用シーンにマッチ


  • 2段階クランプ圧力切換機能で、厚物をはじめ端材など様々なシートに対応。
  • ジョグスピード3段切替で、ヘッドの位置合わせが簡単。
  • 「オーバーカット機能」でカット開始点と終了点を任意にオーバーラップさせることにより、メディアの切残しをなくします。
  • フロントローディング機能で、フロント・リアどちらからでも出力が可能。
  • RS-232CとUSBの2つのインターフェイスを採用。
  • オプションにて最大6本のロールシートをセット可能。(標準装備:1本)
  • 市販のペンを取付けられる専用アダプターを標準添付。

同シリーズ・関連製品

型番 仕様
CG-130FXII Puls セット可能シート:90~1,580mm/ 標準販売価格:1,118,000円(税別)
CG-75FXII Plus セット可能シート:90~1,040mm/ 標準販売価格:660,000円(税別)